Create Self Rails

「自分の道を行く」と決意した 28 歳の男が、自分が発信したいと思ったことを発信するブログである。

人生に悩むあなたへ。「3つの道」のお話

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どうも、カナタです。

 

あなたは今どんな道を歩んでいますか?

 

 

決められた道?

レールから外れた道?

自分で選んだ道?

それとも、誰かと同じ道?

 

誰もがさまざまな道を歩いているとは思います。

ですが、大きく分けると道は3つほどしかないんじゃないかなと僕は思っています。

 

これから、「3つの道」の話をしたいと思います。

この話があなたの人生の悩み解決のきっかけになってくれたら嬉しいです。

ならなくても、この話はいつかきっとあなたのためになります。

 

 3つの道とは、

 

  • 他人の道
  • 自分の道
  • 幻惑の道

です。

 

これら3つの道について、それぞれ説明していきますね。

 

他人の道

他人の道とは、他人の模倣やマネをし、

他人に同調や追従をし、他人の後ろを行く道です。

 

他人に依存し、思考停止し、前を歩く指導者についていくだけ。

他人の道は誰が舗装したのか、とても歩きやすいでしょう。

そして後ろをついていくだけでいいから、とっても楽です。

 

ですが、報酬は少ないです。

指導者や前にいる人たちがほぼほぼ報酬を取っていってしまうからです。

後ろからついてきている人たちは、そのおこぼれをもらうしかないのです。

 

自分の道

自分の道とは、自分だけしか歩めない道です。

未踏未達、誰も通ったことのない道。

いや、荒れていてとても道とは思えないような道。

 

それに自分の道を行くのは、自分1人だけです。

苦しさ、つらさ、孤独、さまざまな困難が待ち構えています。

ですが、その分1人で報酬全てを受け取れます。

達成感もとても大きいでしょう。

 

幻惑の道

幻惑の道とは、自分の道だと思いこんでいる道です。

幻惑とは、心を惑わされること。

他人や周りの影響を受け、心を惑わされる。

 

(あいつの幸せな暮らしがうらやましい!)

(あなたと同じ道を生きたい・・・)

(この道を行けば、成功できるの?)

 

このような気持ちから、心を惑わされてしまい、

不安定になってしまった心が生み出した道、それこそが幻惑の道です。

特に人生に迷っていると、この幻惑の道を歩いてしまいがちです。

 

 

以上、3つの道を紹介しましたが、

 

  • 他人の道
  • 自分の道
  • 幻惑の道

 

これら3つの道の中で、どれが一番良い道だと思いますか?

 

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僕が思う正解は、自分の道です。

 

人生はたった一度きり。

 

自分の意志を放棄し、楽できるからといって

他人に同調、追従して他人の道を進むよりも。

 

他人や周りに影響され、あたかも自分の道を歩いているかのように錯覚し、

自分の心の叫びや違和感を見て見ぬふりして幻惑の道を進むよりも。

 

たとえ荒れていようが、未踏未達の道を進む。

誰かに笑われたって、辛くたって、苦しくたって、自分が信じる道を突き進む。

そのほうがかっこよくないですか?

 

漫画の主人公みたいで、かっこいい。

僕はそう思います。

 

 

次は、僕が幻惑の道を歩くのをやめ、自分の道を歩くようになった話をします。

 

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幻惑の道を歩いているときに出てきたモノ

かつての僕は、「幻惑の道」を歩いていました。

幸せで楽しそうな道に憧れを持ち、うらやましいと嫉妬し、

これが自分の生きる道だと思いこんで。

しかし、幻惑の道を歩いていると妙な違和感が出てきたのです。

 

「この道は、本当に自分の道なのか?」

「違うんじゃないのか?」

「いま、心の底から楽しいと思ってこの道を歩いてる?」

 

それは僕の心底の叫びでした。

なぜなら、この道は自分が「心から」選んだ道ではなかったから。

所詮は他人や周りに影響されて選んでしまった道。

その道に対する違和感が心の底の叫びとなって現れたのです。

 

確かに幻惑の道を歩いているときは、その道を歩こうとして

やる気を出そうと思っても、なかなか出せませんでした。

たぶん心の底が楽しんでなかったのでしょう。

 

幻惑の道を歩くにつれ、だんだんと違和感が大きくなってきました。

 

幻惑の道から自分の道へ

決定的だったのは、この言葉を知ったときです。

 

「嫉妬は無知であり、模倣は自殺行為である。」

 

これは、人に嫉妬することの意味はないし、

ましてや人の模倣やマネをするなんて自分を殺す行為だ、という意味です。

 

この言葉を知った僕は、

「嫉妬でこの道を選んでしまったのかもしれない。

 楽しそうにしてるのが羨ましかったんだ。

 周りに影響されて選んだこの道は自分の道じゃないのかも。」

と思いました。

 

そしてついに、「これは自分の道じゃない!」と確信し、

幻惑の道に導いた(実際には影響された僕が悪いが)人たちとは縁を切りました。

 

僕は自分の道を歩きだしました。

今は自分の道を自分で切り開いている感じで、本当に楽しいです。心の底から。

 

さいごに

今回は、

  • 他人の道
  • 自分の道
  • 幻惑の道

 

これら3つの道についてのお話でした。

 

このブログの名前、「Create Self Rails」

自分自身の道を作る、という意味です。

当時は「自分が自分の道を作るために頑張る」という、

なんか自分本位な感じでこの名前にしたのですが、

これからは、このブログを見てくれた人が自分の道を見つけて、

自分自身の道をそれぞれ作っていけるように手助けする

という感じにしていこうかなと思っています。

 

人生論みたいな記事が多くなってしまいますが、

人生に悩んでいる人たちの手助けになれればいいなーと思っています。

僕も同じように人生に悩んだうちのひとりなので。

 

手助けと言っても、僕に依存してしまうような形には絶対にしません。

(例えば、コンサルティングをしたり、サロンを開いたりすることはないです。)

自分の道は、自分で切り開きましょう!!!

 

 

ここでちょっとしたお話。

 

僕の場合、一度幻惑の道を歩くということをしなければ、

このブログを作っていなかった可能性が高い、ということ。

 

他人の道や幻惑の道を歩くのは、実は悪いことじゃないです。

僕のように、幻惑の道を歩く過程でやったことが

自分の道を歩くときになって役に立つこともあるんです。

 

これだから、人生はわからない。

 

それでは!ヾ| |